時間を無駄にしないための習慣

その他

こんにちは。あやねです!

いきなりですが、みなさんは『のんびりさん』ですか?

それとも『せっかちさん』ですか??

私は迷わず答えられます。

『せっかちさん』です。

両者それぞれにメリットがありながらデメリットがあると私は思っています。

なぜ私は『せっかちさん』なのかというと、

1秒たりとも時間を無駄にしたくないという意識が行動に表れているからではないかと思います。

とは言え私の場合、無意識のうちに『せっかち』になってしまっているわけで、

そういった性格が及ぼす悪影響があったりもします。

この記事では、せっかちさんの私が、時間を無駄にしないために重要視すべきことについてお話させていただきたいと思います。

もちろん『のんびりさん』『せっかちさん』『どっちでもないさん』のどなたでも読んでいただける内容になっているかと思います(^^)

前置きが長くなってしまい、すみません。

自分がせっかちだと感じる瞬間

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私が普段生活していて、「あ〜私ってせっかちなんだな〜」と感じる瞬間をまとめてみました!

・エレベーターのボタンはとりあえず連打
・朝、駅を歩いている人の中で誰よりも速い(もはや競歩状態)
・無意識のうちに小走り
・コンビニのレジでは無意識にバーコードを店員さんに向けている(ピッとしやすいように)
・のんびり過ごしている家族にちょっとイライラする時がある
・時間ばかり気にしている(これはあんまり関係ないかな??)

特に急ぎの予定がある訳でもないにも関わらず、普段からこんな感じです。笑

どこか共感していただける部分があれば、もしかしたらせっかちのポテンシャルを秘めているかもしれませんね!(ニヤリ)

何よりびっくりなのが、こんなにせっかちな人間になったのは、大学生になってからなんです。

自分でもびっくりしています。

誰に似たんだか、何の影響だろうか…

君はいったい何に追われているんだい?

と思われそうなぐらい、無意識のうちに『せっかち』になってしまっているんですよね。

のんびりからせっかちになった話

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私、元々は『のんびりさん』の方だったと思うんです。

それも私の家族はみんな『のんびりさん』で、普段からゆったりと時間が流れる空間に居心地の良さを感じていました。

ですが、先程お話しましたように、私は大学生になってから急に『せっかちさん』になったんですよね。

なぜせっかちになってしまったのだろうと、自分なりに考えてみました。

それは『時間の大切さ』に気づいたからではないかと思います。

『時間の大切さ』に気付いたきっかけ

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私はあるきっかけから、

気付いたら終わっていたというような大学生活は嫌だという気持ちが強くなり、

今の時間は大事に使おうと思うようになりました。

なぜこのような強い気持ちが芽生えたかと言うと、

社会人から実際に話を聞いたことがきっかけで時間の大切さに気づくことができたからです。

大学生の私にとって、次のステップとしていた社会人から聞く話はとても説得力がありました。

私には、高校を卒業してすぐに社会人になった友人が何人かいました。

社会人になってバリバリ働いている人の話は刺激的で、すごくかっこいいな、夢があるなと感じていました。

しかし社会人の友人は口を揃えて、「学生のうちに楽しんだ方がいいよ。」と言っていました。

私はそういった類の話をきいて、社会人って大変なんだな、忙しいんだなと単純に思いました。

このように社会人の話をきいて、学生は社会人に比べて自由に動ける時間が多いということを自覚しました。

これがきっかけで、自由が確保できる貴重な学生生活を無駄にしたくないと思うようになり、

時間を大切に使わなきゃといった意識からせっかちな人間になったのではないかなあと思っております。

スピード感と効率

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ここがこの記事でのメインになる部分かと思います。

私はおそらく、『時間の大切さ』に気付いたことがきっかけで『せっかちさん』になったわけですが、

私なりに、時間を大切に使うためには『スピード感』や『効率』を重視すべきだといった考えがあります。

なぜなら、動きが遅く非効率的であればあるほど時間を無駄にしてしまうことになるからです。

私は大学生活の中で、何らかの行動をとる際には、より効率的でスピード感のある動きを徹底していました。

そして仕事においても「スピード感」や「効率」というのは大事になると考えています。

効率的な業務を行い、より早く課題解決やサービスの提供を行うことで、実績や顧客の満足度、売り上げなどに良い影響を及ぼすことができます。

また、効率的で素速い業務を行うことによって他の業務や趣味に当てられる時間が増え、

時間や心に余裕が持てるといったところで、メンタル面におけるメリットもあります。

このように決まった時間の中にどれだけ濃い内容を詰められるかというところを追求して効率化を図り、

よりスピード感のある仕事を徹底することで、たくさんのメリットがあるということが言えます。

また、スピード感による効率化を重視するあまり、欠如してしまう恐れがあるものについて、この後お話させていただきます。

ただせっかちなだけではダメ

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「せっかちさん」の致命的な欠点はやはり、正確性に欠けることだと言えます。

私も含め『せっかちさん』って、とにかく時間を無駄にしたくない

という気持ちが、無意識に行動に表れていると思うんです。

効率化を求めてスピード感を重視するあまり、注意喚起が欠如してしまう可能性があるんです。

また、焦りの気持ちが現れてしまうともっと厄介です。

例えば、人混みの中で速歩きしていると、人とすれ違う際にぶつかるかもしれませんよね。

また、走っていたら転ぶかもしれませんよね。(恥ずかしながら実体験)

人にぶつかったり転んだりすることを「ミス」と置き換えると、

歩く・走ることに関して

正確性に欠けているということが言えます。

これは仕事においても同じことが言えるかと思います。

仕事を早く終わらそうというところばかりに気を取られてしまうと、ミスに繋がる危険性があります。

焦った行動によって正確性に欠けてしまう部分があるんですよね。

また、「ミス」によって結果的に時間を無駄にしてしまうことに繋がりかねません。

ですから、『せっかちさん』はスピード感を備えつつ、正確性との両立を図っていかなければいけないということがわかるかと思います。

このように、スピード感のみで効率化を図るのではなく、正確性も大切にする必要があるということが言えます。

(圧倒的に場数を踏んで、無意識に両立できるのが理想かとは思いますが!)

まとめ

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この記事では、せっかちさんの私が、時間を無駄にしないために重要視すべきことについてお話させていただきました。

ざっくりまとめると、

私は大学生活で何か行動をとる際には、スピード感と正確性の両立を図ることを重要視していて、

これからもこういった意識を続けていきたいといった旨をお話致しました。

今回は『せっかちさん』と『のんびりさん』を例に出しましたが、どちらが良い悪いといった問題ではないです!

大切な時間をどう使うかは、本人次第になると思っています。

私は『せっかちさん』で、その良さを生かしつつ欠如している部分を補いたいなと思っています♪

どちらにせよ、今の時間を大切にするべきだというのは間違いないと言えます。

今しかできないことを今やることで、何か大切なことに気付けるきっかけと出会えるかもしれません。

私は今を楽しむ気持ちを大切にしたいです。

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