歌が上手い人の特徴【歌が上手いってどういうこと?】

歌い方マニュアル

こんにちは。あやねです!

この記事では、歌が上手い人の特徴についてお話していきます。

その前に、簡単に私の歌に関する経歴を少しお話しさせていただきます。

ご覧にならない方は下のもくじから記事の内容に飛んでいただいても結構です(^^)

私の歌に関する経歴

現在大学で声楽を専門的に学んでいて、演奏会では、ドイツ語やイタリア語、日本語などの歌曲やオペラ作品などを歌います。

大学のカリキュラムより小学校と中学校の音楽科の教員免許を取得予定です!

また、結婚式のチャペルで聖歌隊としてお客様に祝福の歌をお届けするお仕事をしています。

そして、カラオケでは有名なJポップの曲で何曲か100点をとることができます。

歌が上手い人の特徴

前提としてお話ししますが、カラオケで高得点を取れる人と人に歌が上手いと言われる人というのは少し違ってきます。

単純にカラオケの機械に好かれる歌か、感覚的に人に上手いと思われる歌かという違いです!

今回は、後者の感覚的に人に上手いと思われる歌の方に焦点を置いてお話ししたいと思います。

人が感覚的に上手いと思う歌ってどんな歌?

基本的に歌をきいて上手いか上手くないかというのは、次の5つの観点から判断されます。

①音程
②歌声
③リズム感
④声量
⑤テクニック

この5つの観点にそれぞれ注目して、歌が上手い人の特徴を探っていきます。

①音程

音程が正確で、安定して歌えているかどうかが重要になってきます。

もし音程が外れていたら、「オンチ」なんて言われますよね、、

特に高い音程でも正確に出ているかというところも、歌が上手い下手の判断材料となってくるでしょう。

②歌声

歌声は生まれ持ったものですので、それを最大限に生かせるかどうかが鍵になります。

自分の歌声というのは、発声の仕方や声の表情によって変わってきます。

発声の仕方を変えることによって、地声(チェストボイス)や裏声(ヘッドボイス)を切り替えて歌います。

チェストボイスは喋り声をそのまま音程に乗せて歌う声というイメージで、ヘッドボイスは高い音程のときに使います。

ミックスボイス(2つの中間の声)を上手く使って、ピッチ(音程)の低い部分はチェストボイスで歌い、高い部分はベッドボイスに切り替えていきます。

ピッチに対応して3つの声をどのタイミングで切り替えるかは人によって違いますが、この切り替えが滑らかで自然というのも歌が上手い人の特徴の1つです。

とはいっても一般的なJポップを歌う時は、圧倒的にチェストボイスの出番が多いです。

あくまでも主観ですが、歌謡曲の場合はなるべくチェストボイスで歌えた方がよりパワフルな歌声となり、上手いという印象を与えやすいです。

極端に高い音程が出てきたときのみヘッドボイスを使うといった感じが理想的です!

また声の表情というのは例えば、元気な声・切なげな声・訴える声みたいな感じです。

これを曲の雰囲気や歌詞の意味に合わせて変化させます。

歌が上手い人は曲によって声の表情を使い分け、歌いながらも変化させます。

そのスキルが歌の表現力に影響してきます。

③リズム感

歌が曲のテンポに合っているか、リズムが安定しているかというところが重要になります。

曲のテンポは手拍子をすればわかります。

タン・タン・タン・タンとリズムに乗って手拍子をし、その手拍子が拍で、その速さが曲のテンポになります。

その拍にタイミングよく歌詞が乗せられるかというところです。

例えば「太鼓の達人」であれば、太鼓の絵に合わせて「ドン」と叩いて良と出るか可と出るか不可とでるかというところですね!

歌が上手い人は、急に速くなったり遅くなったりせず、決まった曲のテンポに安定して歌詞を合わせて歌うことができます。

④声量

声が小さすぎてはそもそも相手に歌が届きませんよね、、

発声の仕方で声量を大きくしたり小さくしたりすることができます。

歌が上手い人は、曲や曲中の場面によって声量を調節することができ、声量の幅も広いです。

この声量の調節も歌の表現力に影響します。

そして歌が上手い人はマックスのときの声量がより大きいです。

本物の歌手とかって声量すごいですよね!

⑤テクニック

これは人によって個性がかなり出ます。

どの歌手の歌声をきいても、モノマネとかでない限り全く一緒というのはないはずです!

つまりテクニックに関しては、一概にこれが歌が上手い人というものはないです。

主な歌のテクニックをご紹介します。

・ビブラート(伸ばすときに声を揺らす)
・ロングトーン(安定して声を伸ばす)
・抑揚、アクセント(盛り上がり具合によって声量を変化させる)
・しゃくり(歌い出しで本来のピッチより少し下の位置からしゃくりあげる)
・ウォール(前の音から少しピッチを下げる)
・エッジボイス(声を濁す発声)
・タメ(歌いはじめの間)
・ウィスパーボイス(息の混じったささやくような優しい歌声)
・フェイク(叫ぶように歌う)
・アタック(破裂の意味合いで言葉を叩くように強めに発音する)

カラオケの加点対象になるものもいくつかありますが、そうでないものもあります。

これらのテクニックはやりすぎるとおかしなことになりますので調節がとても難しいです。

上の4つあたりがあれば、歌が上手い人という印象は持たれるかなと思います!

歌手の歌声をきくとこれらのテクニックをそれぞれ使いこなしていて、個性を感じます。

これらのテクニックに注目して歌手の歌声を聴いてみると面白いです(^^)

✔️補足

この5つの観点全て完璧ではじめて歌が上手いと判断されるというわけではなく、

他が壊滅的とかでなければ1つが優れているだけでも歌が上手と言われる場合があります。

最後に

この記事では、歌が上手い人の特徴についてお話ししました。

思うのが、歌手の人ってほんとに歌が上手で、それぞれに個性があって面白いなって思います。

お気に入りの歌声を見つけてマネしてみるのもいいかもしれません(^^)

私は絢香の歌声が好きで、いっぱい聴いてマネして歌ってました!

また歌を上手に歌う方法やカラオケで高得点を取る方法などについても、後々情報発信していきたいと思っているので、また見ていただけると嬉しいです♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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