プロ野球選手の【緊張しないマインド】

幸せな暮らし

あやね2021/04/01 23:44

※1~2分程度で読める記事になっています。

こんにちは、あやねです!

この記事では、元千葉ロッテマリーンズで、WBCでも活躍された元プロ野球選手の里崎智也さんがあるテレビ番組で話されていた、『緊張のメカニズム』をご紹介させていただきます。

私自身野球は詳しくないですが、里崎さんのこのお話を聞いて考え方が変わり、前向きな気持ちになれたのでぜひ皆さんにもお伝えしたいと感じ、記事に書いております。

目次

  1. 里崎さんが語る『緊張のメカニズムとマインド』
  2. 最後に

里崎さんが語る『緊張のメカニズムとマインド』

私がいつも観ている千鳥の『相席食堂』に元プロ野球選手の里崎智也さんがゲストで出演されていました。

里崎さんは兵庫の淡路島でのロケで、出会った地元の方とこんな会話を交わしていました。

地元の方:試合でどうしても緊張してしまうんですけど、緊張しないようなルーティーンとかってあったんですか?

里崎さん:緊張のメカニズムがわかっちゃったんですよ。

自分の欲望の強さが全ての緊張に結び付くんですよ。

試合に勝ちたいとか、優勝したいとか、いいところ見せたいとか…

欲望って結局自分の能力以上を求めてることなんで。

だから僕は、何々したいとか思わないんですよ。できるとしか思ってないんで。

できるためには何をしなきゃいけないか考えて、遂行するだけなんで。

地元の方:日本代表の時とかは緊張もまた違いますか?

里崎さん:まったく緊張しなかったですね。楽しかったです。

WBCの時は緊張しなかったんですけど、北京オリンピックの時は多少緊張したんですよ。

その理由は、メダル欲しいと思っちゃったんですよね。

オリンピックに出たからにはメダル欲しいなと思っちゃったのが、まだ若いですよね。

2008年 北京オリンピックで、侍ジャパンは4位でメダルを逃した

最後に

千鳥の『相席食堂』は面白い番組でいつも大爆笑していましたが、里崎さんのこのお話にはジーンときました。

里崎さんのお話しを聞いて、

極度の緊張で空回りしてしまわないために、『こうしたい』という欲望ばかりで自分を追い込みすぎず『できる』と信じることを大切にしたいと感じました。

私は現在就職活動をしていて、面接で緊張することがあるのですが、自分を信じて頑張ろうと前向きになれました。

何より、緊張のメカニズムが明確になったことで、心に余裕ができたように感じ自信がつきました。

この記事を読んでくださった方も、もし緊張やプレッシャーに押しつぶされそうな時があったら、里崎さんが語る『緊張のメカニズムとマインド』を思い出してみるといいかもしれません。

ご愛読ありがとうございました。

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