【重要】部屋を綺麗に保つ方法【裏技あり】

幸せな暮らし

こんにちは。あやねです!

もともと片付けが苦手だった現役女子大生の私が、部屋をきれいに保つ方法と片付けのコツを伝授します。

とはいえ完璧にやる必要はなく、裏技もあるので片付けが苦手な人は必見です!

✔️こんな人におすすめの方法

  • 片付けるのが面倒くさい
  • 整理整頓が苦手で部屋が散らかりやすい
  • 散らかっているのを目の当たりにすると片付ける気が失せる  
  • なかなか捨てられず物が溢れている

綺麗な部屋に保つ鉄則4つ

  1. 物の定位置を決め、動かしたら必ず戻す
  2. 物は極力少なくする
  3. 物を床に置かない・重ねない
  4. 気づいた時に掃除をする

この4つを習慣化させられるのが理想です。

とはいえ、これがそう簡単にはいかないんですよね(涙)

そう思った方に問題別の裏技を紹介します。

裏技

問題1)物が増えすぎる

  • 購入の際は吟味してストックを持ちすぎない
  • 物が増えたら物を処分する
  • ベッド下などの空いたスペースを活用して収納場所を増やす
  • 断捨離はストレス発散になる

問題2)忙しいと散らかってしまう

  • とりあえず置ける場所「とりあえずボックス」を作る
  • 朝のバタバタして部屋が散らかるのを防ぐために、前日から次の日の準備をする

問題3)整理整頓してもごちゃごちゃしてみえる

  • 生活感のある物を隠す
  • 見える色味(インテリア)は4色までにし、統一する
  • 決めた色味以外のものはなるべく隠す
  • 実用性のない置物は置かない(置いても1つだけ)

問題4)モチベーションを高める

  • 家具やインテリアにこだわる
  • 友達を定期的に家に招く

ここまでで、部屋を綺麗に保つ鉄則と裏技を紹介しました。

しかし、現在あなたの部屋が散らかった状態であれば、まずは部屋を綺麗にすることからはじめなければいけません。

その際のコツもお伝えします。

片付けのコツ

全部出す→分ける→収納

物がほとんど出ている状態ならラッキー(^^)

収納スペースから物を出した後は、

①使うもの→収納

②使わないもの→処分

③使うかもしれない→保留

の3つに分けます。

✔️収納

よく使う物の定位置は、手前の方に設定し、収納します。

使用する用途別に小分けにして、ボックスや仕切りに収納するのがおすすめです。

物を探す手前も省けるし、物が散乱するするのを防げます。

また、無駄な動きを省くために、使用する場所の近くに収納することを意識すると良いです。

✔️処分

残す物の上限をある程度決め、捨てる物の基準を作るのがコツです。

1年使わなかった物は今後使うことはほぼないでしょう!

思い切ってゴミ袋にポイポイすると、結構ストレス発散になったりもします。

✔️保留

処分するか迷った物は、全てを1つの袋にまとめて置いておきます。

とりあえず残しておいて、後からやっぱり使わないと判断すればその時に処分すればいいのです。

おまけ

きちきちと整理整頓された完璧な綺麗な部屋を目指すというよりも、

パッと見綺麗な部屋を演出することからはじめるのがポイントです。

ごちゃごちゃしていなくて生活感を感じない部屋は、他人にパッと見綺麗な部屋という印象を与えることができます。

完璧に綺麗でなくとも、自分以外の人はパッと見の印象で、綺麗な部屋だと思うかもしれません。

まずはそこを狙ってみましょう!

誰かに自分の部屋を褒められると結構モチベーションが上がります(^^)

その点定期的に友達を部屋に招くことには、かなりメリットがありそうですよね。

友達が来るなら片付けなきゃという気も起こせますし一石二鳥です。

最後に

この記事では、部屋を綺麗に保つ方法や片付けのコツ、裏技などをご紹介しました。

綺麗な部屋を保つことができたら、一切片付ける必要などなくなるというわけです。

全ては面倒な片付けから逃れるために!

冒頭でも言ったように、全て完璧にやる必要はないんです。

適度にサボりましょう。笑

私も含め片付けが苦手な人は、

綺麗にしなきゃというプレッシャーがストレスとなり、余計に部屋を綺麗にするモチベーションが上がらなくなってしまう場合があるからです。

あまり考えすぎず、ゆる〜く部屋を綺麗にする習慣を身につけてこうという感じで、少しずつでいいと思うんです。

部屋を綺麗に保つ習慣が少しずつでも身についていけば、今まで以上の快適な暮らしを手に入れられるでしょう。

快適に過ごせるお部屋づくりを楽しみましょう♪

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