【バイク事故を起こさない方法】無事故ライダーが推奨する対策

バイク女子

↑上の写真は私の愛車です♡(cb250rと三重県パールロード)

こんにちは。あやねです!

無事故ライダーの私が、納車当初から行っているバイクに乗る際の安全対策をご紹介します。

この記事では、事故を起こさないための対策に加え、事故の被害を最小限にする対策もご紹介します。

前にご紹介した【バイク事故を未然に防ぐ方法】についての記事は、一般的に言われている且つ重要性の高い安全対策をまとめたものです。

今回の記事は私の個人的な意見によるものですので、一概にこれが正解とは言えません。

ですが、実体験を踏まえて書いたものですので、間違ったものはないかと思います。

実際にこれらの対策を実践することによって私は事故を防ぐことができているので、ライダーの皆さんこれからライダーになる皆さんにぜひ参考にしていただければなと思います。

信号待ちに注意

信号待ちをしている間に後ろから衝突される危険性があります。

これは後方の車両の不注意により起こるものですので、こちら側としては対策といってもなかなか難しいです。

ですが最低限の対策として、ブレーキランプは必ずつけ、自分の存在を後続車にアピールしましょう。

ブレーキランプは、ハンドブレーキかリアブレーキどちらかを握っているもしくは踏んでいる状態でブレーキランプが赤く点灯します。

特に暗い時間帯だとバイクは後続車に距離感を判別されづらいですので、必ずブレーキを握るか踏むかしておきましょう。

もし後続車が必要以上にスピードを出して接近してきた場合は、ブレーキランプを点滅させましょう。

ブレーキをかけて離してを繰り返すとブレーキランプを点滅させることができます。

またブレーキランプの故障は、特に暗い時間帯はかなり危険ですので、日頃からの安全点検が重要になります。

車線変更に注意

これは自分が車線変更をする場合、他の車が自分の方に車線変更してくる場合の双方に危険が及びます。

自分が車線変更する場合は、安全確認を怠らない

これに尽きます。

ミラーと目視の2段階確認を徹底し、車線変更先を走る前方車両に近づきすぎないように注意しましょう。

また、3車線ある道路で両サイドの車線から真ん中の車線に移る場合、必ず反対側サイドの車線から車が来ないか確認しましょう。

気付かず横から衝突する危険性があります。

また、真横を走る車が車線変更のランプを点灯させこちらに迫ってくる場合は、焦らずクラクションを鳴らしましょう。

こういった状況で急ブレーキ・急ハンドルをしてしまうと他の車両との事故に繋がりかねません。

※前後左右の安全確認ができていたらブレーキをかけるもしくは避けるのも手ですので、素速い判断が必要になります。

クラクションを鳴らすことで真横の車両だけでなく周りの車両にも注意を向けることができます。

普段クラクションを鳴らす機会などない方がほとんどですので、そういった危機的状況では意外と手が出ないものです。

「危険が及べばクラクションを鳴らすんだ。」

という意識があるだけでもかなり違ってくるかと思います。

前の車に近づきすぎない

近づきすぎることで、前の車が急ブレーキをかけたときに衝突する、または続いて自分が急ブレーキをかけた場合に後ろから衝突されるといった危険性があります。

かといって離れすぎていても横から割り込まれやすくなるといった危険もありますので、程よい距離を保ちましょう。

また前の車が危険な運転をしているなと判断したら、なるべく近くを走るのは避けた方がいいでしょう。

そういった危険察知能力も必要になるかと思います。

トラックに注意

トラックとの事故は他の車両との事故に比べて、バイク側の被害がより大きいということが予想されます。

そのためトラックとの事故は絶対に避けなければいけません

トラックのみに限らず、バスなどの車体が大きい車両には特に注意が必要です。

トラックとの事故を避けるためには、トラックに近づかないというのが1番早い対策になるかなと思います。

例えば、トラックは登り坂での発進で少し後ろに下がる可能性があります。

また、バイクに限らずですが、前方の信号が見えづらいといった危険性もあります。

これらのことを想定すると、私の中ではやはり登り坂に限らずトラックには近づかない方がいいという結果に至りました。

道に迷っていると危険

運転中に道に迷ってナビをみながらあっちでもないこっちでもないってやるのは非常に危ないです。

順路に自信がない場合は、出発前にあらかじめ確認しておく必要があります。

また途中で分からなくなった場合は、焦らず1度止まって確認してから出発するようにしましょう。

見通しの悪い道路ではいつでも止まれように

住宅街などの細い道、暗い道路などがこれに当てはまります。

見通しの悪い道路がなぜ危ないかというと、車両の動きが予測できないからです。

車両が近くにいるのかいないのかということすら分からない場合もあります。

自分が車両を確認しづらいのと同じで相手も我々の車両を確認しづらいという状況です。

車両だけに限らず歩行者の確認も難しいでしょう。

このように予測していない方向からの車両や人の動きに対応できるように、いつでも止まれるスピードで走る必要があります。

最後に

この記事では、バイクの事故を防ぐ方法や事故の被害を最小限にする方法についてお話ししました。

このように並べると難しいように感じるかもしれませんが、

少しの意識次第で、自然に習慣化していく安全対策ばかりだと思います。

運転に慣れたからと気を抜かず、バイクに乗りたての頃の警戒心をずっと継続することこそバイク事故を防ぐ対策になるのではないかなと思います。

初心を忘れずに警戒しつつ、経験によって対策法を更新していく形で自分なりの安全対策を確立するとよいかなと思います。

この記事を読んでくださる皆さまの日頃の安全対策に、この記事の内容が少しでも参考になればと思います。

安全に楽しくバイクを楽しみましょう♪

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