【重要】バイクに反対された時の説得方法【説得成功までの流れ】

バイク女子

こんにちは。あやねです!

この記事では、バイクに反対する親を説得してライダーになれた私が、その説得方法を伝授します。

反対を押し切ってでもバイクに乗りたい人必見です!

とは言っても相手によって状況は変わってくるので、説得方法と言っても一概にこの方法が正解とは言い切れませんが、私の経験上最も有効的だと思う説得方法をご紹介します。

説得手順1.反対される理由を考える

なぜ親さん方がバイクに反対するかというと、どうやら

あなたのことが心配だから これが一番の理由になりそうです。

説得する側としても、薄々お気づきのことでしょう。

(他にもお金がかかる、置き場に困るなどの問題もありますが、とりあえず置いておいて後に記載します。)

両親が心配するのは無理もありません。

残念ながらバイクは危険な乗り物であるという世間的なイメージがあるのは事実です。

車に比べれば、バイクは身体がむき出しになっているため、より危険性が高いと言わざるを得ません。

よって、「バイクが危険でないことを証明する」というのは無論不可能な話で、

『バイクの危険性を理解した上で、安全に配慮する決意を伝える』といった方向性の方がより説得に効果的と言えます。

説得手順2.バイクの危険性について理解する

バイクの危険性と向き合う

ここから厳しい話になりますが、

自動二輪(バイク)で事故に遭った際、死亡率は自動車の約7倍とされています。

また、死亡事故に限らず、自動二輪が事故に合う確率は自動車の約1.5倍とされます。

数値は統計のとり方によって変わってくるものなので絶対的なものではないですが、

車に比べて、バイクで事故を起こしたときの死亡率はかなり高く

事故に合う確率もより高いということが分かります。

少し重い話になってしまいましたが、

バイクが危ない乗り物だと世間から言われる理由もよくわかりますよね。

バイクの危険性を理解した上で、安全対策をする必要があります。

安全にバイクに乗るために

自動二輪による事故で、最も多い事故原因は単独転倒と言われます。

単独転倒の中で特に危険度の高い「走行中の転倒」を防ぐためには、主に以下に記す4点が大切になってきます。

  • 急のつく動作をしない
  • 路面の状態を考えた運転をする
  • 危険を予測した運転をする
  • 飛ばしたり無茶な運転はしない

そして、警視庁によれば過去5年間、自動二輪の死亡事故による致命傷部位は、頭部・胸部・腹部が大部分を占めると言われています。

警視庁は、事故の際の被害を軽減させるために、以下の2点を安全対策として推奨しています。

  • 「頭部」はヘルメットのあごひもを締める
  • 「胸・腹部」はプロテクターを着用する

ここで紹介した安全対策はほんの一部に過ぎません。

説得の前に、今一度バイクの危険性と向き合い、安全に乗るための自分なりの対策を考える必要があります。

万が一何か事故が起こってしまった場合の対策もとっておくべきでしょう。

何より安全が第一なのは言うまでもありません。

バイク事故を未然に防ぐ方法については、こちらの記事にて詳しく記載していますので参考にしてみてください。

説得手順3.乗りたい理由を明確にする  

バイクに乗ろうという考えに至った経緯から深掘りして、理由を明確にしていきましょう。

しかし、もともと反対派の相手に対して「自分の意思」を全て納得してもらうことは難しいでしょう。

目的は「説得すること」にあるので、理由自体はそこまで重要ではないと思うんです。

何が言いたいかと言うと、

重要なことは、理由を明確にすることと熱意を伝えることにあります。

全て理解してもらおうとする必要はありません。

バイクに対する情熱をぶつけてやる!

これぐらいのモチベーションで行きましょう(^^)  

説得手順4.お金や置き場の計画を立てる。

手順1でもチラッと話したお金がかかる、置き場に困るといった問題です。

これらもやはりスルーできません。

お金について

バイク購入の支払い方法は、大きく分けて2つしかありません。

一括で払うかローンを組んで分割で払うかです。

ローンを組む場合、保証人が必要な可能性があるということも踏まえ、自身できちんと調べる必要があります。

ローンはやはり、利子があるという点、学生さんの場合は審査がより厳しいという点から一括払いをお勧めします。

一括払いをするのに、親さんに交渉してお金を借りるのも1つの手ですが、計画的に貯金しておくのが一番良いです。

「バイクのためにコツコツと貯金した。」となれば、例え貯めたお金が購入額の全額でないにしても、その計画的行動が説得材料にもなるはずです。

どの支払い方法を選ぶにしても、支払いの方向性を明確にすることが大切です。

置き場について

バイクの置き場について配慮すべき点は主に2つあります。

1つ目は、車体の安全が確保できるかという点です。

盗難やイタズラ被害の多い場所や駐車違反となる場所は避けましょう。

2つ目はご近所に騒音被害がないかという点です。

騒音被害によってご近所トラブルになる可能性があるので、状況をみて判断しましょう。

他にも細かい注意点はたくさんありますが、最低限この2点を押さえておければOKです!

説得手順5.説得する。

いよいよ、戦場です!!

これまでの手順を踏まえて、説得段階で重要なことを以下にまとめます。

説得するために話すべき内容

  • 反対されてもバイクに乗りたい熱意を伝える
  • その理由を伝える
  • 安全に配慮してどのように扱うか伝える
  • 問題点や危険性を指摘されれば具体的な対策を提案する
  • お金と置き場についての計画を提案する
  • 万が一の場合の対策を話し合う
  • 何度でも熱意を伝える

説得の際のポイント6つ

  • なるべくバイクに関する知識を習得しておく
  • 計画性を持って話す内容をきちんとまとめる
  • 説得というよりあくまでも相談で、相手と一緒に考えるという姿勢を保つ
  • 感情的にならず落ち着いて話す
  • 心配してくれる相手の気持ちを受け入れる
  • 一生懸命伝えようと努力する

注意点

注意点1

バイクの危険性について理解する手順(説得手順2.)がありましたが、

説得の段階ではあまり自発的に事故を連想させる話をしないことをお勧めします。

手順2はあくまでも危険性を理解し、自身の安全対策を考えることを目的としています。

そのため、安全対策について自分なりの考えを持ち、説得段階でそれを伝えられればOKです。

事故による危険性に関する話は相手からの指摘があれば対策を提案すればいいのです。

事故の話を自発的にすることで、親さんが納得しづらい話になってしまいます。

そして何より事故に関する心配事で、親さんに大きな負担を与えてしまう可能性があるので注意しましょう。

注意点2

ダメ元からスタートの説得は、相当な至難の業になると思います。

私も実際に何度も説得に失敗しましたが、諦めずに何度もトライしました。

何度説得してもぜんぜんダメ…ということもあると思います。

ですが、「親に内緒でバイクに乗る」ということだけはしないでほしいと強く思います。

これは親子同士の関係性にもよるので一概には言えませんが、

何かあったときに対応するのは親であるということを忘れないでください。

学生さんであれば尚のことです。

「自分は親に迷惑かけないから放っておいて。」なんて言わないように!悲しいので(涙)

私も実際にそのようなことを口にしてしまったことがあってすごく後悔しています、、

やはり感情的にならないというのもぜひ覚えておいてほしいです。

相手の信用を失ってしまっては元も子もないので…

まとめ

相手によって状況は変わってくるので、説得方法といっても一概にこれが正解とは言えません。

ですが、強い意思や熱意を持つこととそれを伝えることが重要であり、その行動自体に価値があります。

その熱意ある行動をどう価値づけるかは、相手次第です。

どれだけ周りに反対されても、「やっぱり自分はバイクに乗りたいのだ!」という強い意志を持つ人がこの最初の壁を乗り越えられるのだと思います。

勿論壁の分厚さに個人差はあると思いますが。

どれだけの時間をかけてでも、「これなら絶対に大丈夫!」と納得いくまでの説得材料を自分なりに集めて、自信に繋げてください!

最後に

『バイクに乗ろう!』と決心して、最初に立ちはだかる壁は身内からの反対だった。

バイク乗りの間でも、そんな経験談をよく耳にします。

しかし説得に成功し、今では晴れて念願のバイクに乗ることができているわけです。

苦労して手に入れた先には、楽しいバイクライフが待っていますよ♪

バイク乗りとして、仲間が増えるのを心待ちにしています。

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